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		<title>投資をするなら知っておきたいこと</title>
		<link>http://www.tme-ltd.com/</link>
		<description>株式投資をするなら知っておきたい基本的な知識をまとめて紹介しているサイトです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Thu, 7 Mar 2013 21:11:21 +0900</lastBuildDate>
		<item>
			<title>為替デリバティブでリスクをおさえる</title>
			<link>http://www.tme-ltd.com/kawase.htm</link>
			<description><![CDATA[
最近ではアベノミクスの影響で一気に円安に動いていますね。それが日本経済にとって良いか悪いかは別として、投資家にとっては非常に大きな分岐点となったのではないでしょうか。海外のヘッジファンドの中にはこの円安基調にのっかることで10億ドル以上稼いでいるところもあるようで、いかに為替相場にチャンスがあるかがわかります。このように為替の変動を利用して大きく収益を上げている人がいる一方で、逆に同じだけの損をしている人がいるということです。本来はリスクを下げるためのデリバティブ取引のはずが、完全に投機目的になってしまっています。相場の動きが大きくなればなるほど、デリバティブでのリスクも大きくなり、ハイリスクハイリターンの状態になるのです。そうしてデリバティブで大きな被害を受けてしまっている企業は増えてきています。万が一すでに被害を受けたという企業の方がこれを読んでいたら、為替デリバティブの被害回復のようなサイトで相談にのってもらいましょう。逆に投機目的でなく、デリバティブを活用することもできます。輸入企業や輸出企業が、為替予約したり、オプションを購入することが例としてあげられます。将来のある時点でどれくらいのレートで為替取引を行うことかを予約しておいたり、特定のレートで取引できる権利だけを購入しておくことで、為替変動による影響を少なくすることができるのです。つまり、事業を運営するにあたって、為替によるリスクを抑えることができます。
			]]></description>
			<pubDate>Thu, 7 Mar 2013 20:59:23 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>デフレスパイラルにより不景気が継続</title>
			<link>http://www.tme-ltd.com/defurespiral.htm</link>
			<description><![CDATA[
　ご存知のように、現在の日本はデフレです。　この春にまた某丼モノのチェーン店が一斉に値下げ競争を始めたりと、物価は下がる一方となっています。「物価が下がるならば消費者にとっては恩恵では？」と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、現在の日本のデフレは不景気が根底にあるので、消費者にとっても企業側にとっても問題の多いものとなっています。　「デフレスパイラル」という言葉を聞いたことがあるでしょう。　　不景気になると企業の利益が下がる　　↓　　社員の給与も下がる　　↓　　給与が下がるので消費を控える　　↓　　モノが売れないので値段を下げる　　↓　　値段を下げたので企業の利益が下がる（一番上に戻る）　これがデフレスパイラルです。まさに悪循環です。　さらにここ最近、原油や小麦粉など、我々の生活に欠かせない物資の原材料は値上がりしています。「全体的なデフレにより物価は安いのに原材料は高い」という、複雑かつ企業側にとって…ひいては消費者にとっても非常に頭の痛い事態になりつつあります。　　暗澹たる気持ちになってきますが、実はこの「原材料高」が、もしかするとデフレ脱却の糸口になるかもしれません。　まず、材料（コスト）が高いので企業側は商品の値段を上げざるを得ませんが、単純に値段を上げてももちろん売れませんので、サービスの拡充など「質」の向上を図ります。　クオリティの高いものは不景気でも売れますから、これが個人の消費活動を拡大する要因となる可能性があります。　さらに、輸入に頼る日本が原油などの高騰で苦労するという図式は、諸外国から見ると「円の価値の下落」です。　つまり、円安です。　輸出関連企業の多い日本が円安局面に入れば…あとは言うまでもありませんよね。「風が吹けば桶屋が儲かる」という言葉がありますが、まさに経済もその通りで、思いもよらない因果関係によって、表に裏にと市場は変化し続けます。　消費を拡大する意味でも、個人があまり「守り」に入らず、積極的な投資活動をすることで日本全体の活性化に繋がるのかもしれません。　今は様々な資産運用の方法があります。　特にFXやCFDなどは、レバレッジやスワップ投資、自動ツールの利用など個人のライフスタイルに合った運用法が可能です。　初心者の方は解説サイトなどを参考にして、自分に合ったFX業者を見つけましょう。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:22:27 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tme-ltd.com/defurespiral.htm</guid>
		</item>
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			<title>金融庁によるＦＸのレバレッジ規制は２５倍までに</title>
			<link>http://www.tme-ltd.com/kisei.htm</link>
			<description><![CDATA[
　FXのレバレッジ規制が、金融庁により平成２２年から施行されています。　平成２３年８月から２５倍へと更に引き下げられました。　これは、FXブームの中で加熱していった「高レバレッジ競争」を抑制し、個人投資家を保護するのが目的と言われています。　レバレッジの上限が決められてしまうと、当然ながら今まで100倍や200倍の高レバレッジで取引していた人は、その投資スタイルを大幅に転換する必要が出てきます。　また、このレバレッジ規制は個人投資家だけでなく、FX業者にとっても一大事です。　高レバレッジによる短期トレードを得意としている投資家が、FXそのものから離れる可能性は大いにある上、手数料やスプレッドによる収益の減少が見込まれてしまうからです。　FXブームに乗って国内には多くのFX業者が誕生しましたが、この規制により今後淘汰が起こる可能性があります。　個人投資家が取れる対策はどのようなものでしょうか。高レバレッジを継続したいなら　今回の規制は国内のFX業者を対象にしたものです。　思い切って海外のFX業者を利用するのも良いでしょう。　他に、法人口座を作るという裏技的な手もあります（法人は規制対象外）。複数の業者に口座を分散　一種のポートフォリオです。　ひとつの業者に資産を集中していると、万が一その業者が倒産した場合取り返しの付かないことになる可能性があります。　今後はCFDにもレバレッジ規制が行われると言われています。　金融商品への投資は、言うまでもなく「自己責任」です。　自分で選択・判断し、自分でリスクを管理し、損失が出ても自分の責任です。　投資家を保護する観点は確かに必要ですが、「お上」に口を出されるまでもなく、各個人が充分な準備と覚悟を持って資産運用をする必要があります。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:22:18 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>円高には輸入がしやすくなるメリットがある</title>
			<link>http://www.tme-ltd.com/yunyuu.htm</link>
			<description><![CDATA[
　輸出関連企業の多い日本において、円高はあまり歓迎される状況ではありません。　特に外貨投資をしている人にとっては、為替差損の発生など頭の痛い事態となります。　しかし素直に考えれば、円高とは自国の通貨の価値が上がる誇らしい事柄です。　デメリットばかりでなく、円高のメリットも見直してみましょう。輸入関連産業の利益が上がる　海外からの材料を安く入手できるので、輸入関連企業の利益が上がります。　それによる株価の上昇も見込めるので、関連銘柄の購入を検討してみても良いでしょう。輸入品が安くなる　海外ブランドの商品などを買いやすくなります。　高級品だけでなく、身近なスーパーでも「円高還元大安売り」などと謳う場合がありますね。海外旅行に安く行ける　円安の時よりもお得なレートで外貨両替ができます。　円高を利用して積極的に海外へ出て、外国語を練習したり様々な人と出会ったりするのも立派な自己投資です。　経済には常に「裏と表」の関係があります。「円高＝悪」ではありません。　その時の経済の動きに臨機応変に対応し、柔軟かつ迅速に手を打てるようになりたいものですね。輸出を中心としている企業にとっては大きな痛手ですが、逆にエネルギーの輸入などでは安く仕入れることができるようになっていて、非常に効率がよくなっています。　FXやCFDでは、円高局面でも利益を出すことが可能です。　外貨を売って円を買う「売りポジション」を取ることで、円高でも為替差益を発生させることができます。　２４時間即時に対応できるのもFXの魅力です。　自分にあったFX業者を見極め、賢く資産運用したいですね。
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:22:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tme-ltd.com/yunyuu.htm</guid>
		</item>
		<item>
			<title>円高は輸出関連企業にとって大きな痛手</title>
			<link>http://www.tme-ltd.com/yusyutu.htm</link>
			<description><![CDATA[
　円高。　一部の人種は、聞くとついついドキリとしてしまう単語です。　経済を語る時、日本では一般的に「円高」という単語はあまり歓迎されません。　ニュースで円高を語るアナウンサーや解説委員も、苦い顔をしている場合がほとんどです。　なぜでしょうか。　円高とは、外国の通貨と比べて相対的に円の価値が上がることです。「自国の通貨の価値が上がって何が悪いのか」と、疑問に思う方も多いでしょう。「円の価値が上がる」ということは、「外国の通貨価値が相対的に下がる」ことを意味します。　すると、結果的に「日本が外国で得られる利益が下がる」という状況を招いてしまうのです。　例えば、日本製の時計を外国で１００ドルで売った場合　　　１ドル＝１００円の時　　　　１００ドル×１００円＝１万円の利益　　１ドル＝　９０円の時　　　　１００ドル×　９０円＝９千円の利益　　同じモノを売ったのに、千円も利益が少なくなってしまいました。　　日本には、車や家電製品など多くの輸出関連企業やその下請けがあります。　円高になって輸出企業の利益が下がると、日本経済に大きな影響が出てしまうのです。　投資をする上で、今が円高局面なのか円安局面なのかを見極めて行動することは極めて重要です。　FXやCFDはまさにその「円高・円安」の動きを利用した取引ですが、実はどちらの局面になっても利益を狙える商品です。　円高時には「売りポジション」を取ることで、外貨預金などでは得られない利益を得ることが可能なのです。　初心者の方は信頼できるFX業者に相談してみると良いでしょう。　
			]]></description>
			<pubDate>Wed, 25 Apr 2012 16:22:17 +0900</pubDate>
			<guid isPermaLink="true">http://www.tme-ltd.com/yusyutu.htm</guid>
		</item>
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